【MGマネージメントゲーム】初の自主開催しました!(萬集楼MG)

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こんにちは、流行りの一日一食生活を始めた、佐藤ジェイ(@J_MODE_)です!

なんと!今回、MG20期目にして、自主開催させていただきました!

その名も「萬集楼MG」!

名前に由来は大阪港にある親友の店・萬集楼(中華料理)で開催したことで、その名前に・・まぁ単純ですわww

MG(マネージメントゲーム)とは

ソフトバンク孫正義社長も学んだ『MG(マネージメントゲーム)』とは?
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今年から西順一郎先生が昭和51年にソニーCDIで開発した「MG(マネージメントゲーム)」の研修に通っています。 MGとはモノポリー...

今回は講師に、3M経営・橋本さん&福本さんにご協力をいただき、なんとか開催までたどり着けました!!いや〜いろいろ大変でしたが、ホントやって良かったです!!

肝心のMGは・・というと

今回も気づきの多いMGだったんですが、中でも1番の面白かったのは、各プレイヤーの実際の経営戦略、戦術がゲームの中で如実に出てしまうところが、おー!と思わず膝を叩いちゃいまいたよww

例として..

従業員なしの個人事業主タイプの方は、F(固定費)を上げることに特に否定的で、どれだけF(固定費)を下げて、利益をあげれるか・・という経営に徹しようとするんです。

固定費を下げることは悪いことではないんですけど、MGをやる上で、その経営の欠点を見つけてしまいました。それは・・

まったくQ(販売数)を気にしてない・・

ということなんです!

もちろん、そういう経営の場合、高粗利なので、ひとつ受注すれば、何ヶ月かは暮らしていける..ので、なにが肝心かというと、損をしないこと=余計な経費を使わないこと。

となると、MGでは「資本300万を切らない」という経営をする特徴があるんです。

こうなると、MGをする意味は??というクエスションに陥るみたいですねww この場合、予約殺到!何年も商品を待たせている◯◯屋さん、なら話は別なんだけど、ほとんどが、その日暮らしで、あまり心臓に良くない経営のはずなんですww

じゃあ、コンスタントに受注をもらうには?利益はいくらぐらい?固定費(投資)は?売上は?必要販売数は??とMGに落とし込めば、おのずと決まってくる。

従業員なしの個人事業主タイプの方に、「俺、MGをやる意味がある??」と聞かれ、答えに困っていたんですけど、今は、上記のように答えることができるようになりました〜。

やっぱりMGはスゴイわ!まだまだ学びますよん♪

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