孤高のメス

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あらすじ

1989年、ある地方都市。市民病院に赴任した外科医の当麻(堤真一)は病院の体制に不満を感じながらも、次々と困難なオペに取り組み、医師としてやるべき仕事にまい進していく。しかしそんな中、病に倒れた市長のために、違法となっている肝臓移植手術を施すべきか否かの選択を迫られ……。監督 成島出

yahoo映画より

内容  30点/35点


看護師を看護婦を呼んでいるあたりから、あえて全体的に古臭く見せる演出なのだと思います。「つながる」がキーワード。このキーワードをうまく結んでいきます。特に後半は気持ちいいぐらいにたたみ掛けてくれます。あっぱれ^^

出演者 25点/30点


堤さんはやっぱりこの手の役は合いますね。この手の役をした時の堤さんのリズムカルな口調が心地いい。終始、進行を引っ張っていってくれます。夏川さん、余さんさんの意思の強い女性役は適役。特に余さんの演技にはジンときました。最後の走りだす夏川さん、良かったです。ここまで寡黙な役柄を演じ、ここで感情を爆発させてくれました^^

ラスト 33点/35点


「つながる」のキーワードの回収でも言いましょうか気持いい。伏線の引き方がうまく綺麗に気持よく終わってくれます。

総評  88点/100点

ヨタヨタと進みながらも飽きささない、これぞ邦画!という内容でした。オススメしたい作品です。

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