クローンは故郷をめざす

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あらすじ

近未来、宇宙ステーションで働く耕平(及川光博)は、大気圏外での作業中に事故に遭い命を落とす。彼は亡くなる直前に合法クローン・プロジェクトに登録しており、妻(永作博美)の強い反対にもかかわらず彼の体は再生される。しかし、なぜか耕平の記憶は少年時代のままよみがえり、一番つらい思い出である双子の弟の死の場面が繰り返され……。監督 中嶋莞爾

yahoo映画より

予告

 

内容 20点/40点


主人公の及川光博さんが死後にクローンとして再生される。そこから精神と肉体の分離、葛藤を描いたストーリー。平たく言うとクローン作成を簡単に考えてないかい?ということが言いたかったんじゃないかな?と。その中で幼いツライ記憶を追い求めるんですが、とにかく間延びしますww。所長と博士?のクローン論議を言い合うシーンはなかなか見応えがあり、そこから盛り上がっていくのかな?と思いきや、また間延びする進行に・・。総括すると監督が野山をクローンを背負って歩くシーンだけを撮りたかったのでは?と思わせる映画でした(^^;)

配役 20点/30点


及川光博さんの感情のないクローン役は適役でした。元々あまり表情が豊かな感じではない方なのでハマっていました。品川徹さんもズバリハマっていましたね。嶋田久作さんは良い役者さんなのですがちょっと個性があり過ぎる方なので今回の役は椎名桔平さんあたりがハマっていたかも??

ラストシーン 10点/30点


間延びした展開からのもしかして・・一発逆転の衝撃のラスト!!を期待しましたが、そのまんまの流れで終わってしまいましたね、あらら(^^;)

総評 50点/100点


アクセントとなるシーンが欲しかったなぁ。クローンが人間らしく叫ぶ、ひどく号泣するなどあればまた違った展開になったかもしれませんね〜

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