深夜食堂

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あらすじ

ネオンの光がまばゆい繁華街。その路地裏でマスター(小林薫)が営む小さな食堂「めしや」に、誰かが骨つぼを置き忘れていく。さまざまな憶測が飛び交う中、新しいパトロンを探している最中に隣り合わせになった年下の男に惹(ひ)かれるたまこ、毎晩のように店に現れては常連客のあけみに会いたいと騒ぐ謙三、無銭飲食したのが縁となって住み込みで働くことになったみちるなど、クセありワケありの者たちがマスターの作る素朴な料理に舌鼓を打ちながら涙と笑いに満ちたドラマを繰り広げていく。監督 松岡錠司

予告

内容 30点/40点


繁華街の片隅にある深夜しか営業していない小さなめしや「深夜食堂」を舞台に、マスターと客たちの交流を描いた物語。メニューのない深夜食堂。1話はちょっと意味がわからなかったなぁ。高岡早紀さん演じるの女はシャボン玉ということなのか^^;。2話が一番面白かったな。3話はちょっとゴチャゴチャし過ぎて途中で少し飽きました^^; ここは華のある女優さんか個性のある女優さんを投入してほしかったなぁと。

配役 25点/30点


ボクの一番好きな俳優、小林薫さん。腰に手を置いて立つ仁王立ちがなんとも貫禄があっていい。ホントにうまいなぁ。。小林薫さん。主役の方がこんなにハマり役でデンっと居座ってくれていると、うまくまわりますよね。不破万作さんがまたいい!!!帽子を被った常連さん・・実際にいるいる!!と叫んじゃいますよね。不破さんが居る、居ないでこれまたかなり変わります。隠れたキーマンですよね。高岡早紀さんの掴みどころのない女性役はかなりうまいですよね。違う役どころも見たくなりました。多部未華子さんはなんだか魅力的な女優さんです。この方は上手い下手ではなく、まわりの役者さんによって玉虫色に変化しますね。今回は小林薫さん、余貴美子さんに素朴な彼女の演技がうまく引き出されていたような気がしました。

ラスト 25点/30点


最後の引き戸越しからのカメラアングルはなんだかこの映画を象徴するような感じでした。「結構、これが来るんだよ」という名文句があるのは強みですね^^ 

 

総評 80点/100点


小さいハコの中で繰り広げられるストーリー。1~3話のセレクト理由はちょっと違和感がありますが、なんだかわかならい魅力でグッ見入ってしまいます。この映画は主要な方々の演技力と雰囲気で押し切られるほど、なんだか邦画フェロモンがムンムンする映画です。オムニバス形式なので各点数、総評点は低くなりますがかなりオススメです。続編にも注目です。

 

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