小さなおうち

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あらすじ

健史(妻夫木聡)の親類であった、タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える平井家のお手伝いさんとして働く。そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい年下の妻・時子(松たか子)、二人の間に生まれた男の子が暮らしていた。穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、板倉(吉岡秀隆)という青年に時子の心が揺れていることに気付く。監督 山田洋次

yahoo映画より

予告

内容  28点/40点


布宮タキ(倍賞千恵子さん)の回想シーンから始まる。途中までこの回想シーンがちょこちょこ入ってきて結構邪魔だった。まあラストの伏線&仕掛けのためだとわかると納得。予告からもう少しゴリゴリドロドロの恋愛話なのかな?と思いきや、そこは山田洋次監督。独特のせつない仕上がりにまとめ上げてくれています。

配役  18点/30点


松たか子さんはさすが。凛としていてメリハリが効いていていいリズムを作る女優さん。こういう方が主役にいて引っ張って行ってくれると安心する。黒木華さんテンポ&リズムはなかなか合わせなくいんじゃないかな?見ていてちょっと気持ち悪い感じ。片岡孝太郎さんの起用はあえて・・だったんでしょうか??浮いている感じがしたんですが、昭和を雰囲気を作ってくれていたような気がしました。アクセントとしての起用なのかな??

ラスト  25点/30点


それまではラストへの伏線。やっぱり名監督さんのラストへの集約のうまさを感じました。

総評  71点/100点


昭和の女性の我慢強さなどを物語を通して描写されていました。さすが名監督の山田洋次さん、ラストシーンへの結び方はさすがです。

 

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