映画『サロン・ド・ヒミコ』感想レビュー

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ゲイの老人ホーム?そんな物語。もっと深い映画だと思って見たんだけど、違う側面からだった・・デリケートなテーマ&問題なのになぁ・・何をしたかったのか、何をメッセージにしたかったのか、さっぱりわからなかったなぁ・・。20点/100点

あらすじ

ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった。 犬童一心監督 yahoo映画より
 

感想レビュー

ゲイの老人ホーム??で繰り広げられる物語。全く何も感じられなかったなぁ・・。これはどういう映画だったんだろう?ゲイはいろんなことがあって大変なのよ??その家族も大変なのよ?・・か??違いますよね??

なんかゲイはこんなことがあるんだよ〜というような薄っぺらいものを見せられたような気がしました。もっと深い映画じゃないとこの手の映画はダメなような気がするし、その世界の人の反感、誤解を生むような気がするなぁ・・。理解し合う、受け入れる、といったところでしょうか・・

ゲイをテーマにしたかったのか、柴咲コウの心の揺れ動きを描きたかった映画なのか、後者ならゲイの話しにするべきではなかったと思うな。心に残ったシーンは、少年が理解を示すシーンかな?ww 書くことがあまりないなぁ・・(^^;)

出演者の評価

田中泯さん、全くあってませんでしたね。オダギリジョーさん、柴咲コウさん・・全くいいところなかったなぁ・・。なんだか各演者さんの個性を潰していた作品に思えます。どういうキャスティングだったんだろう?わからん・・。

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関係者インタビュー

『メゾン・ド・ヒミコ』柴咲コウ、オダギリジョー インタビュー - シネマトゥデイ
取材・文・写真:FLiXムービーサイト『タッチ』『ジョゼと虎と魚たち』など繊細な恋の映画を作ることにかけては定評のある犬童一心監督が、なんと新作でゲイを中心に繰り広げられる人間模様、『メゾン・ド・ヒミコ』を完成させた。

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メゾン・ド・ヒミコ、納得できない点 - 東京クイア日記
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