映画『ふがいない僕は空を見た』は田畑智子が脱いだとの噂に釣られ見たらかなり深い映画だったw

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ちょっと落ち込んでいる・・そんな時に見て欲しい映画。

ある意味マニアックな映画?だと勘違いするような出だしから、目まぐるしく変わるストーリー展開、これオススメです(82点/100点)

ふがいない僕は空を見た

あらすじ

高校生の卓巳(永山絢斗)は友人とアニメの同人誌イベントで、コスプレで販売していた主婦の里美(田畑智子)と出会う。家が近い事もあり、二人の仲は親密に..いわゆる不倫。そんなある日、同級生から告白された卓巳は、里美と別れることを決心するが、その結末は・・(2012上映)タナダユキ監督。

感想レビュー

ある日からあなたを見るまわりの目が変わってしまったとしたら、あなたならどうしますか?

それはとても卑屈で、影でクスクスと笑われたり、うしろ指を指されたり…

あなたの評価は急降下、真っ逆さま..そんな状況に陥ってしまんですよ。

実際にこの極地に立たしてしまったのはこの主人公の親友だったりするからリアルだよね

そんな信じている友達からも見離されて、まぁ生きてるのがツライような状況。

調子のいいヤツや家柄を嫉むヤツってごまんといるからね

そんな世間からの仕打ちを受けながら、この主人公は何回も「死ぬ」ことを考えたんじゃないかな?って。

ずっと閉じこもったまま、でもね。

すべてを察した母親がいう一言

生きてね

「ただただ。生きろ、それだけでいい、なんとかなる」

そんな意味が込められていたシーン。この映画はこの言葉を聞くために作ったんじゃないかと思うぐらい、そこですべて完結されていた。

母親は「あなたの苦しみや悲しみ、辛さはわかっちゃあげられないけど、とにかく生きてね、生きてさえいてくれればそれでいい」そんなメッセージのような気がしたんだよね。

生きていれば、お金の問題以外は流れていくもの。毎日、世間は新しいネタでまた潤う。

だからこそ

「生きてこそ」なんだろうね。

人は立ち向かっていくと、

実は数ヶ月でそんな状況をリセットできたりするんだよね。

そんなことあったな、って。

だから「生きてこそ」

というこの映画の
メッセージの強さにかなりやられたボクでしたww

あとがき

この映画、物語はあっちこっちグニャグニャ行くんだけど、一本筋が通っていて最後もピシャリと締まる。

軽いタッチから始まって、どんどん深い内容になっていく・・。これがまとまるんだからスゴイよね。ただちょっと長い??のが惜しい。

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