映画『何者』感想レビュー ネタバレあり。就活で、もがく若者たちのバイブルになるかも?

良かったらシェアしてくださいね!

就活をテーマに若者たちが、大人の世界に足を踏み入れもがくストーリ。SNSを取り入れたりと今っぽい仕上がりになってますよん♪(68点/100点)

 今すぐ映画「何者」を見たい!

あらすじ

就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、就活に臨んでいた。自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。そしてついに内定を決めた人物が出てくると、抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。(2016年10月15日公開) シネマトゥデイ

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「愛の渦」の三浦大輔監督がメガホンをとる。

感想

ワタクシの大好きな映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の三浦大輔監督が、豪華キャストを引き連れてスクリーンに登場!期待大ですよ、やっぱりww

内容は、就活を通しての若者たちが、悩み苦しむ様が描かれています。

就活メンバーは
拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。

ここからネタバレ

その中でも、就活巧者の拓人(佐藤健)、理香(二階堂ふみ)のふたりに、なかなか内定が決まらないんです。原因は。。

高をくくってしまった

どちらも高を括ってしまった、そこに落ち度があったんです。

拓人(佐藤健)は、分析するのが得意で、自分の立てた攻略どうりに就活に挑む。一方の理香(二階堂ふみ)は海外留学の経験もある自分が、誰よりも必要とされると、アピールする。

一方、学生らしい素直なふたり光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)に内定がでるんです。皮肉なものですねぇ..

もし、あなたが面接官なら..?

実際に、もし..ワタクシがこのメンバーに採用面接(一応、社長です..ww)を行ったとしても、正直、同じ結果になるなぁ、と頷いてしまいましたww

新卒に求めるもの。。最終面接まで残る人たちなんて、やる気、知識レベルなんてほぼ同じなんですよねwww

じゃあ、何か。。

やっぱり素直が一番

使いやすい人材か??なんです。いわゆる、「素直」な資質を持っているか、です。

いくらレベルの高い人間でも、自己主張が強かったり、協調性がない人間なら、まったく使い物にならないんですよね。

学生時代にバンドに打ち込んだ、人懐っこい、)や、ひたむきに頑張る真面目な、瑞月(有村架純)、が選ばれるというワケなんです。

拓人(佐藤健)も光太郎(菅田将暉)と同じく、演劇に打ち込むも、その過去を否定してしまった・・。そこに命運が別れてしまった・・そんな気がします。

この映画、就活に”もがき、苦しむ”若者たちのバイブル的な映画になりそうですな。

評価レビュー

68点/100点
若者=SNS(twitter)を使った人間描写が、時代背景を映し出すようで良かったぁ。このメンバーでラブストーリーにしなかったところも何か挑戦めいたものを感じました。

ワタクシの中で三浦大輔監督といえば・・「ラストシーン」なんですが、今回は監督らしくなかったなぁ〜。そこはちょっと残念だったかな??

演技評価(◎◯△×)

佐藤健 →◎
菅田将暉 →◯
有村架純 →×
二階堂ふみ →△
岡田将生 →◎

佐藤健さんの表情、間がとてもよく。ゆったりとした展開も飽きなかった要因ですね。中でも今回は岡田将生さんがすごく良かった!しっかりと役作りが出来ていましたね〜

勝手にキャスト!

監督になった気分でもうひとつのキャスティングを考えるコーナー

佐藤健 →神木隆之介
菅田将暉 →福士蒼汰
有村架純 →のん(能年玲奈)
二階堂ふみ →橋本愛

女性陣に「あまちゃん」コンビのふたりをセレクト。このコンビを持ってくることで、かなり話題をかっさらってくれそうww のん(能年玲奈)さんがこの役をどう演じるかも少し見ものです(^^)

さて、あなたならどんなキャスティングを考えます?

 今すぐ映画「何者」を見たい!

▼映画公式ページ
映画『何者』公式サイト

▼予告

▼評価・レビュー・クチコミ
Yahoo映画「何者」
Filmarks「何者」
映画.com「何者」
シネマトゥデイ「何者」

▼インタビュー
映画「何者」佐藤健×有村架純

邦画大好きな人、集まれ!facebookグループ(非公開)を立ち上げました!ワイワイ邦画について語り合いましょう!良かったら参加してくださいまし〜

↓ ↓ ↓ ↓

▶︎邦画大好き!クラブ

この記事が気に入ったら
いいね!してね~

最新情報をお届けします

この記事に関連するカテゴリ内の記事はこちら