映画『少女』感想レビュー(ネタバレあり)親友って一体、何だろう?

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湊かなえ原作、100万部突破のベストセラー。10代なら響くかも?30オーバーなら共感できないかもね(38点/100点)

紹介とあらすじをザクッと

親友の死体を目撃したという転校生の話を聞いて以来、由紀(本田翼)は人が死ぬ瞬間を見たいと思うようになる。高校2年生の夏休みに小児科病棟でボランティアを始めた彼女は、余命わずかな少年たちに近付き自らの願望をかなえようとする。一方、由紀の親友でかつていじめを受けた敦子(山本美月)は、人が亡くなる瞬間を見れば生きる気力を取り戻せると考え、老人ホームでボランティアを始めるが……。(2016年10月8日公開) シネマトゥデイ

三島有紀子監督

感想と視点、見どころ

親友の塞いだ心を取り戻す為に、小説を書くというストーリー。うーん、ちょっとリアリティに欠けるよなぁ。

親友なのに、なんで直接、言わないんだろう??そこんとこが疑問で、なかなか思考が進まないww

しかも、小説を書いたところでどうなるんだろう??何か「◯◯賞」が取れることを前提して書かれていたのだろうか?

で、なければ、書いたところで、日の目を見ない”ただの書き物”でお蔵入りでしょうによ・・。

なんで小説なの??という疑問から、ラストを見ても抜け出せなかったなぁ・・

評価レビューを書いてみます

因果応報、というテーマで物語全ての物語はつながっていくという。全てが小さくまとまっていて、「そんなにつながっていくか??」と、なんだか、やり過ぎ感が否めないぞww 湊かなえさんは書いていて、つなげていく作業がめちゃくちゃ面白いんだろうけど、今回はかなり無理ありだな・・

やはり最大は「なぜ小説で伝えるのか?」という理由づけがほしかったなぁ。

演技評価(◎◯△×)

本田翼 →×
山本美月 →△

うーーん、本田翼さん。。わざとらしい演技になっちゃいましたね・・。可愛らしいラブストーリーもの専門から、今回はある意味、挑戦だったのかな?ただ、頑張り感が空回りしちゃいましたな^^; 山本美月さんも可もなく不可もなく・・といったところかな?キャラ的にメリハリのないふたりだけに..すんまそん。

勝手にキャスト!

監督になった気分でもうひとつのキャスティングを考えるコーナー

本田翼 →広瀬すず
山本美月 →土屋太鳳

言葉に勢いのある、広瀬すずさん、影のある役に、土屋太鳳さんを起用し、メリハリの効いた演技に期待しまする。せっかくのヒット小説だけに、旬なふたりでいきましょう(^^)

さて、あなたならどんなキャスティングを考えます?

▼映画公式ページ
映画『少女』公式サイト

▼予告

▼評価・レビュー・クチコミ
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シネマトゥデイ「少女」

▼インタビュー
映画「少女」本田翼&山本美月

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