1日を振り返る「日記ブログ」でも、その時の感情を入れるとグッと面白くなるよ

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タイムラインから流れてきた

カブスの上原浩治が示すアスリートの正しいブログの使い方

この記事がなかなか面白い。

上原と言えば、元読売巨人軍からメジャーリーグ「シカゴ・カブス」に渡り、今尚、活躍中の投手。そんな彼が試合中に感じたことを振り返り、自身のブログに書いている。

記事から抜粋

気持ちで負けてたらあかん。同じ人間がやってんだから、同じプロがやってんだから…結果が出てない時、どうしたらいいかを自分で考えてやらないとね。
自主トレとか、考えてやってきてるんだから、何の為に一人でやってきてるのか…自分を信じるしかない!(2017年6月11日)

先頭の四球が全てかな…(涙) でも、2-2 からの球をボールって言われたのが悔しい。チャートとかを見ても、ビデオを見ても、枠に入ってるやん……
くそ~、終わったことやから返ってこない。いまだけ愚痴らせてください。(2017年7月2日)

などなど、

彼の試合を見た人はもちろん、野球がわかる人なら、おおよそ何を言っているのかが理解できるので面白い。この抜粋記事だけでも、ものすごく気持ちが伝わるもんね。

上原の「日記ブログ」は、なぜ面白いのか?

彼のファンならともかく、このただの「日記ブログ」が、なぜファンでもない読み手までも面白いと感じさせるのか?

それは彼が有名人ということだけではなく、彼のブログには臨場感(彼の正直な気持ち)が、ウニョッと注入されているからだと分析します。

ナイターからのデーゲーム…^^; 嫌な、苦手なことだけど、そこに投げる機会が多い。ここの調整の仕方だけは、いろいろ試してるんだけど、結果が出ないんだよなぁ。

この人間臭い言葉。これなら読み手も自身の身の回りのことに置き換えて、感情移入することができますよね。いわば「日常あるある」への自動変換です。

これを単に事実だけを羅列したものなら、まったくもって共感できない。そこに感情を入れることで、小説のような臨場感が加わる。

自身のブログにも応用できるか?

ここで、他でも、振り返り「日記ブログ」ができるかも?と考えてみます。例えば、昨日、失敗した話でも

その時、迷いに迷った状況から、ギリギリのところで選択した気持ち。そして、その結果。

それなんて、すごく共感できるし、成功、失敗を擬似で体験できるのも良い。

感情をブチ込め

上原投手のブログを読んで思うのは、やっぱり「クソッ」という部分が特にグッとくる。気をつけてやってるんだけど、また失敗したよ、こうなるはずじゃないんだけど。みたなところは、やっぱり読んでいて、いいですね。なんか、共感w

おーし、マネしてやったるぞー!と即、日記ブログ改革を始めるなら、まずは失敗記事を書くのが効果が早そう。逆に何の苦労もなく成功した!!って記事は、なぜか共感しにくい。「なんだよ、苦労もしないでコノヤロー」と思っちゃうんですかねw

四苦八苦して、その人が掴み取った成功なら、感情移入しやすく共感できるというワケです。そこは人間のグロイ部分でしょうかねw

では、本日の結論

汗を書いたブログは共感を呼ぶ。ずばり、これでしょうww

ピンと来た人は書いてみてね

▼上原選手のブログはこちら

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上原浩治オフィシャルブログです。

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