議員数を年齢枠で振り分けるべきだ

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いよいよ明日、衆議院総選挙。希望の党の失速で、自民党が圧勝との報道が飛び交う。

出馬ポスターを見ていると、「おっさん、ばかりだなぁ〜」といつも思う。若い人からすると、政治は、おじさんがするものというイメージがあるのでは?選挙権を18歳まで下げるも、若い人がピンと来ていないのも確か。

議員はおっさんばかり

それは「おじさんのイメージ」が強いの原因で、どこか自分たちの意見なんて通らない、自分とは関係ないものと、どこか他人事。

これね、やっぱり自分たちの世代の代表が出ない限り、自分事のようには考えられないんじゃないかな?と。自分たちの世代の悩みは、自分たちの世代しかわからない、本気ならない、取り組まないんですよね。

で思ったのが、年齢別で議員の定数を決めてみたらどうかという案。

議員数を年齢枠で振り分けてみる

衆議院は475議席なので、その数を年齢別で割り振る。単純に割ると

25〜35歳 95議席 
46〜50歳 95議席
50〜60歳 95議席
60〜70歳 95議席
70歳以上  95議席

各党、年齢別で枠が決まっているなら、各党、その世代で当選しそうな立候補者を探す。党が探すということは、その世代の意見が尊重されるということ。

同年代の悩みは同年代にしかわからない

さらに歳が同じで、考え方も似ている議員が年配義員と同じ数が集まるとかなり変わってくる。おっさん議員の顔色を伺わなくても良くなる、派閥がなくなり、方針で手を組みだすかもしれない。

こうなると、社会人として中堅、子育て層でもある30〜45歳あたりが、まずはグッと盛り上がってくる。数年後に、自分たちもやれるんじゃないかと、もうひとつ下の世代の30歳以下から最年少議員が誕生するのも夢ではない。

選挙ポスターやめよう、ネット選挙にしよう、など若い意見から選挙のあり方も変わってくる。若い世代が年配者を説得していたのが、逆転する可能性が出てくる。

自分の意見の通らない会議ほど、退屈なものはない

自分の意見の通らない会議ほど、退屈なものはない。政治となると若い世代が、年配者に頭を押し付けられているイメージがあって、今でも若い立候補がいるものの、当選しても国会では非力だろうな、と感じている人も多いはずでは?

選挙法のことは詳しくはわからないんだけど、なんでも口も出してみるのいいじゃね?ってことで^^

あとがき

出張続きでちょっと今日は眠さがピーク。来年からは出張が増えるので、しっかり体調管理しないとなぁ〜と新幹線の中で読んだこの本、最強。データ分析ダイエットがまさにシリコンバレー的で圧巻。

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