自分にどれだけ集客力があるかが、これからの鍵になるよ

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まぁ驚いた、YouTubeが映画レンタル可能になってましたww

YouTube ムービー

400円で新作が見れちゃう。う〜ん、なんだかスゴイ!!

こんな感じで、YouTubeと同じように動画配信をしている、Hulu、U-NEXT、AmazonPrime、AbemaTV、ニコニコ動画など、動画の陣取り合戦が発生している。

この陣取り合戦を「プラットフォーム戦争」といい、プラットフォーマー(提供企業)になると、シェアをどれだけ確保できるかが、鍵となります。

プラットフォームとは?

Weblioから引用すると

プラットフォームとは、コンピュータにおいて、ソフトウェアが動作するための土台(基盤)として機能する部分のことである。

現代社会ではコンピューターだけのことではなく、物事の基盤、規格になるもののことを指しています。わかりやすく言うと、PCなら「Windows VS Mac」。スマホなら「Andoroid VS iPhone」など。

この両者はシェアをシーソーゲームで、仲良く分かち合っているように見えますが、プラットフォーマの競争は熾烈です。その熾烈さから「プラットフォーム戦争」と呼ばれています。

プラットフォーム戦争

プラットフォーム戦争に参加するということは、莫大な資金が必要。それだけ大きな事業で、この争いに破れると、かなりの痛手となるのは間違いありません。

昔でいうと、ビデオの規格戦争「VHS VS βベータ」のシェアを、争いが40代以上ならピンとくるかもしれません。このシェア争いは見事「VHS」が勝利し、負けた「βベータ」はというと、消えてしまいました。

このようにプラットフォーマーたちは、生きるか死ぬかを背負い、事業を営んでいるのです。記憶に新しいところで、ライブドアのフジテレビ買収騒動がありました。当時ライブドアの社長だった堀江貴文さんが「世界と渡り合えるようなプラットフォーマーになるための買収だった」と、後のインタビューで語られています。

その後、堀江さんは?と言うと、今度は方向を変え、「コンテンツホルダー」になったというワケです。

コンテンツホルダーとは?

「コンテンツホルダー」とは、聞いてわかるように「コンテンツ保持者」を指します。

Weblioから引用すると

映画・音楽・漫画・アニメ・ゲーム・番組などの知的生産物を有する人や企業。

ブログ、メルマガ、YouTubeチャンネル、なんかも「コンテンツ」ですね。そういうものをプラットフォーマーに提供し、両者は成り立ちます。

ワタクシもそうですが、ブログを書いているみなさんも「コンテンツホルダー」に属するというワケです。コンテンツホルダーはプラットフォーマーに、どれだけ高く評価されるか、どれだけファンを持てるかが鍵となります。

コンテンツホルダーの価値

堀江さんが、各プラットフォームから引っ張りだこなのは言うまでもありませんが、あそこまではいかなくとも、これからは自身の価値をどれだけ高めれるかが勝負!なんです。

それは..名前を出しただけで、どれだけ集客できるか、注目を集めれるかが価値となる…と明日はそんな書いてみたいと思います

あとがき

愛読していた「インベスターZ(21)」がこれで最終巻。漫画を読まないワタクシの唯一の愛読漫画。う〜ん寂しい!と言いつつも、流れてくるツイッターのタイムラインでは、絶賛の嵐!読みてー!はよ、終わらして読もっと!

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