これからは「起点となる人」しか生き残れない

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昨日、twitterを見ていると、ユニクロの柳井社長が「アマゾンで販売ない」と発言した記事が流れてきました。

ユニクロ「アマゾンで販売ない」 柳井会長 - 共同通信 47NEWS
米ニューヨークで取材に応じるファーストリテイリングの柳井正会長兼社長(左)と東レの日覚昭広社長=24日(共同) 【ニューヨーク共同】衣料品店「ユニクロ」のファーストリテイリングを率いる柳井正会長兼社長は24日、共同通信などの取材に応じ、小売...

ショッピングモールに頼らずに、独自で集客してやる!という心意気・・。羨ましい!ったら、ありゃしないww

この発言、ネットショップの大手、アマゾンや楽天、ZOZOTOWNに頼らず、自社で集客できるというワケです。

人を呼べる「コンテンツホルダー」になれ

ネットショップに限らず、ユニクロほどになると、実店舗でも単独店でやれますし、ショッピングモールに入っているユニクロなんかは、ショッピングモールと交渉して、有利な条件(マージン料など)で出店していると思います。

これが「名もないお店」の場合はどうなるでしょうか?「名もないお店=集客力がないお店」は、集客力のあるショッピングモールに出店をお願いして、高いマージン料を払い出店させてもらわないといけません。

先日書いた

自分にどれだけ集客力があるかが、これからの鍵になるよ

まさに「コンテンツホルダー」の鏡。良い例ですよね。

大企業病にかかっていませんか?

中には、プラットフォーマーの集客力を、自分の人気だと勘違いしてしまう人もいます。それが、いわゆる「大企業病」というやつです。

大企業に勤めていると、その会社のネームバリューだけで、仕事が取れたり、まわりからチヤホヤされたり。まぁ、それを自分の実力だと勘違いして、独立してしまうケースありますよね

すると、どうでしょう??まったくと言っていいほど、お声がかからなくなる。「おいおい、まさか!」のこれが大企業病と言うやつです。

起点となれるか?がこれからの鍵

こういう社員(コンテンツホルダー)は、大企業(プラットフォーム)の中でだけで輝き、自身で何か事を起こそうとすると、まったく持って風が吹きません。

記事の中で、柳井社長は

 柳井氏は「アマゾンの販売サイトでは(他社商品と同じように並べられ)多くのブランドのうちの一つになる。それは良くない」

続けて、柳井社長はアマゾンについて

「脅威は脅威だが恐れる必要はない。彼らの先進的な技術は学ぶべきだ」と述べた。

ユニクロのように独立店、独立サイトを持ってやっていけるぐらい集客力のある「コンテンツホルダー」になれるか?それには、いかに自分の価値を高めて、起点となれるかが重要。

くれぐれも他社商品と同じように並べられるひとつになるな、ということですな。

あとがき

来年の手帳が発売されていますね。アマゾンではこの「逆算手帳」がメチャ人気で売れているようです。「逆算手帳」、いいネーミングだわ。こういうネーミングがセンス、身につけたいもんですな。

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