ベーシックインカム導入なら「親が一番、楽になるんじゃね?」

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今回の衆議院選挙で、希望の党が「ベーシックインカム」を公約に入れていたこともあり、ネットでもかなり議論されていましたね。

ベーシックインカムとは?
国が無条件に全国民に毎月一定額のお金を配布するという制度。配布額は月8万円/と言われている。

私もこのベーシックインカムにすごく興味があって、いろいろ本を飛んだり、調べたりしております。いや〜面白いですよね、この制度。

ベーシックインカム導入のメリット、デメリット

で、やっぱり気になるのは、やっぱりべーシックインカムを導入による「メリット」「デメリット」

※ここでは財源の問題には触れずに進行します。

▼メリット
行政コストの削減
最低限の生活保障

▼デメリット
労働意欲を失う

と、いったことが取り上げられています。

ベーシックインカムの財源確保さえできれば、猛反対してる方は、あまり見受けられず、逆に導入後は、生活保護の受給者の多さ(大阪では20人にひとり)や国民年金の未払い(国民の4割)、公務員削除とベーシックインカムに統合されることで、かなりメリットが見出せる。

保証があるって素敵!

月8万円支給と言われていますが、これなら、切り詰めた生活&少しの労働で「最低限の生活保障」も頷けます。で、デメリットにあげられる「労働意欲を失う」ですが、これって..そんなに問題になるものなのかなぁ〜と、ワタクシはちょっと「?」かな、ふむ。

だって最低限の保証があるなら、やってみたいことに挑戦しやすくなりますよね?今の世の中、無料ツールも多く、ローコストでかなりいろんなことに取り組みやすい。これって、起業経験のある方なら、最低保証の配布は「夢のようなシステム」ではないでしょうか?

いや〜絶対にいいよ。何しよっかな?って考えられる時間、余裕も生まれるしね。逆に労働意欲のない人は、贅沢をせずに最低限の生活をすればいいワケです。

親が一番、楽になる

そして何より、べーシックインカム導入で「親が一番、楽になるんじゃね?」って、思うんですよ。

だって、子供にガミガミ言う要因のひとつは「大人になって、子供がひとりで食べていけるように」じゃない?ベーシックインカム導入されると、この不安もなくなる。「露頭に迷う」って言葉は死後になるよね。

だってだって、とりあえずは贅沢をしなければ、ベーシックインカムと少しの労働だけで、それなりに生きていけるんだからww

将来、掃除や片付けなんかのも、AIロボットがやってくれそうだしね。「あんた、ちゃんと部屋の掃除しなさい!!なんていう、親子ゲンカもなくなる。

ん?となると..

親は子供に何をしてあげたらいいんだろう?

ベーシックインカム導入で、家族の絆、家族のあり方なんてのも、もしかしたら再構築されるかも??そうなると自分は将来、どんな親になり、どんなことを子供に伝えていくんだろうか??ちょっと考えちゃいますねww

あとがき

ベーシックインカムが導入されると、やっぱり家賃の安い田舎暮らしをしながら、大好きなクラフトビールを作って、ネットで販売するのが夢かな?w

とあるビールフェアで出会った本。筆者マーク・メリさんが全国を飲み歩いて、うまい!と思ったビールのみ紹介されている本らしいです。今晩、ビールを飲みながら続き読もっと。

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