「めちゃイケ」の終わりは誰のせい?と経営に例えてみた

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「みなさん」「めちゃイケ」の番組終了は、社会的にも波紋が広がっていて、関連記事もたくさん上がっています。その中のひとつで

「めちゃイケ」や「みなさん」についてはかなり前から視聴率の低迷や質の低下がネット中心に騒がれ、何度も終了説が流れていましたが、その都度、代々のフジテレビ社長は「これらの番組を超えられる企画やアイディアがあればいつでもやめる。しかしそれがない(なのでやめられない)」という趣旨の発言を繰り返していました。

「めちゃイケ」が最後のタレントバラエティになるかもしれない

これを読んで、「経営」も同じだな、と思うんですよ。昔、ヒットした商品をいつまでもズルズルと止められずにいるケース、多くないですか?

新しいことをやり始めないと..と痛感しながらも、フジテレビ社長のように新しいものに切り替える勇気、決断ができない。理解しながらも、商品が瀕死状態まで引っ張ってしまう。

今回、番組が終わった理由を、経営でいうならば、「もうこれ以上、赤字を出せない」=「視聴率低迷をもう見過ごせない」状況になった・・では、ないでしょうか?

ここまで悪化した原因は、商品(番組、タレント)のせいではなく経営側の責任。今回の「みなさん」「めちゃイケ」は、何十年も続けてきて、もう十分にオモシロ成分を出し尽くし、私たちを十分、満たしてくれたと思うんです。なので、経営陣がもっと早く肩を叩いてあげるべきだったんじゃないかな。

(終わりまでの)の半年を「めちゃイケ”シュウ活”プロジェクト」と題し、レギュラー陣がこの半年でやりたいことを自ら考え、自分達らしいエンディングを目指すと発表しました。

「めちゃイケ」なんかはここからの半年間、終焉に向かって駆け抜けてくれると思いますが、若い時に、散々見て笑った「めちゃイケ」も、今は録画してまで見たい番組になっていないのは事実。

終焉だから少し気になって見るかも?だけど、それも閉店の声を聞き、集まる常連客のようで寂しいなぁ。

見切りが早い経営者は「薄情」だ、なんて言われたりもしますが反面、新しいものへの切り替えは、功労者への最大の賛辞、エンディングなのかもしれないなぁ〜なんて、私、思います。

私たちは常に新しいものへと進化、変化していかなければなりませんな。

あとがき

「経営者って、孤独だなぁ」と思いながら、このタイトルに救われたりしますww

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