ベアレン・クラシック(ベアレン醸造所) を飲んでみた!

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岩手県にあるベアレン醸造所で作られた「ベアレン・クラシック」 を飲んでみた。

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ベアレン・クラシック

こだわり・コンセプト

設備の多くをドイツより移設。真鍮製の仕込み釜は、100年前のものだとか。職人もドイツから呼びよせ、ヨーロッパの伝統的な醸造技術を尊重し、ドルトムント(独)で造られているエクスポートという輸出用に考案されたスタイルでクラシカルなビールが生産されています。何杯でも飲める、飲み飽きしない味わいが自慢です。

気になった点

一見、ヨーロッパのビールかな?というワインのようなラベル。ラガーには珍しい雰囲気が漂っていました。こういう感性のブルワリーが造るビールの味に単純に興味が湧きました。

さて、お味の方はいかがなもんでしょうか??

感想

グラスに注ぐと・・

2

泡はクリーミー、色は黄金色。

では一口・・

3

うむ・・。

口の中に入れると、

うわっ、濃厚!!!

苦さはほぼない感じ、コクと程よい酸味の後に甘さがドワーとやってきますね。なんだろう、濃厚なのに全然嫌じゃないこの味わい。少しヴァイツェン??小麦の味??を思い浮かべてしまいます。。本当にラガーなんだろうか??これ??すごく上品で気品あるビール..

ヤッベー!!うまい!

キンキンに冷やして飲むラガースタイルじゃなく、常温でちびちび飲むエールスタイルの方が合いますね。これは飲んでおいた方が良いです。かなり気に入りました。

詳細

ビール名 ベアレン・クラシック
メーカー ベアレン醸造所
原材料 麦芽、ホップ
アルコール 6%
スタイル ラガー

今夜のおつまみ

チーズ in チーズ

しっかりチーズの味がするのでビックリ!かなりポリポリいっちゃいますね。程よい歯ごたえもプラスしてうまいです。病みつきにww

77

ビール万歳!!

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