あなたはInstagramハッシュダグがあればGoogle検索はもう必要ないって意見に賛成かい?

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あえてスルーしてたんですけど、たまにチョコチョコこの記事をピックアップする人がいるんで、ちょっと書いてみようかな??と^^

Googleは使わない、SEO対策しているからInstagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」 | TechCrunch Japan
3月3〜4日に福岡で開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2016 Spring in Fukuoka」。初日午後には「次のビジネスを仕掛けるなら、Instagramに乗れ!」と題したセッションが行われた。Instagramで人気を集めるGENKINGさんのほか、フェイスブックジャパン代表取締役の長谷川普..

っていう記事。そのなかの抜粋箇所なんですが

「Googleで検索すると文字が出てくるし、(検索結果は)SEO対策されている。あとはスポンサー(広告)とかが上がってきて…ネットってリアルじゃない。Instagramは検索することで言葉より画像が表示される」。

まぁ、画像を見て洋服を買ったり、お店を選んだりするってことですよね?いわゆるアート的なもの、直感的なもの。

面白いのは「検索ツール」としてのInstagramの使い方。「例えばパンケーキ屋のハッシュタグで、その店で何が食べられているのか分かる。ディズニーランドに行きたいとなったとき、混み具合も分かる」。佐藤氏はそもそもこういった検索がTwitterで行われていたと指摘するが、GENKINGさんはInstagramで検索するのだという。

なるほど・・一理ありますが、ぼくはちょっと違和感あります。Googleの検索上位はウソっぽくて、Instagramの画像の多いのが人気でリアルだっていう理論。。ホント??そうかなぁって(^^)

結局はGENKINGさんの言う、「人気、売れ筋」は画像の多さってことですよね??でもね、それってどこかの雑誌特集やマスメディアで目について、キャーッってInstagramにアップしているだけじゃない??って思っちゃう。Google検索がステマだと言うなら一緒じゃないかい??

だからSEOが「ごにょごにょ・・」っていうGENKINGさんの話しにちょっと違和感を感じるワケです。

でもね、一理あると言ったのはInstagramの「ハッシュタグ検索」なんかは直感的なものにはすごく有効だと思うんです。

でもね、条件があります。それには

「目利き」「センス」が必要!

画像を見て直感的に選ぶというセンスがね。これって結構高度なんですよね。GENKINGさんなんかはファッションなどの絶対的なベースがあるから、あとはパーツを探しているって状態だと思う。だからそういう理屈抜きで直感的な探し方が合うんですよね。

でもね、それに精通していない人や初心者の人は論理的にいろいろ調べたいんですよ。詳しく書いてあるWEBサイト、ブログなんかを見てたりして基本を押さえる。なぜそれが良いのか?ってね。

もちろんInstagramは今後も巨大化していく有望なSNSなので、力を入れていかなければならないんだけど、まだまだ「SEO=検索エンジン」を見切るのは早いんじゃないかい??(^^)

あっ、ぼくもInsatgramやってます、
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