批判は裏切りか!?自分の意見がちゃんと言えるそんな世の中がいいよね

良かったらシェアしてくださいね!

12

テレビで民進党(玉木雄一郎、細野豪志)と自民党(佐藤正久、山谷えり子)の討論会をやっていたんだけど

この中で面白い箇所があったんで切り取りますねww

まぁ、民進党といえば前の民主党、政権を取ってからというもの、散々だったことはまだ記憶から消えませんよねww

で、今回の民進党の代表選もまたまた大荒れ!

蓮舫さんの二重国籍問題で「民進党の話しはもういいわ〜」と思って見ていたんですけど、ちょっと乗り出して見てしまったのは

司会「橋下さん」からのこんな質問から

今回の党首選では本来、細野さんは前原さんにつくはずなのに、なぜ今回「蓮舫議員」についたんですか??

との質問に実はボクもこの質問がしたかったひとりだったので興味津々

今回、民進党の代表選に前原さんは立候補したひとり。その前原さんと苦楽を共にしてきた仲のはずの細野さんが蓮舫さんについたことをとても疑問に思ってたんだよね・・

で細野さんの答えたは

誰なら国民が話を聞いてみようと思うのか?

11

主流派・反主流派という

22

分け方を止めたかった

33

すごいね、派閥、グループ、いろいろある政治だけど、この考え方をできるのはなかなかじゃないかな?なんだかグッときたんだよね

当然、派閥的には前原さんの方が大きいんだけど、それでは民進党は変わらないということか・・

どうしてもね、派閥とかグループとかにいると、何かいうと「批判だ、なんだ」と気を遣ったり面倒臭いよね。

日本人は特にそうで、ちょっとでも何か言うとすぐ「人権否定=あいつ嫌い」までいっちゃうから面倒臭い。良い面、悪い面なんか必ずあるもんだし、そんなの当然じゃんね。

でも、それを言うと御法度だったりねww

外国なんか、学生時代から政治について討論する、でいろんな意見、考え方を酌み交わす。

それはそれ、これはこれ、その後に人権否定になんかならない。これ、日本だったら難しいよね。

まぁ、民進党に乗っかる気はないんだけど、ちょっとホロッときた一幕でした。

この記事が気に入ったら
いいね!してね~

最新情報をお届けします

この記事に関連するカテゴリ内の記事はこちら