美人論客「三浦瑠麗」は討論番組のニュースターになるだろう

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『橋下×羽鳥』
2016/11/7放送 テレビ朝日系

が面白かった!!

つくづく
面白いメンバーを揃えたなぁ〜と

ボクのツボだった
今回のゲストは

堀江貴文(ホリエモン)
西村博之(ひろゆき)2ちゃんねる創設者
三浦瑠麗

の面々

ホリエモン&ひろゆき
のキャスティングはよくあるパターン

そこに三浦瑠麗さんを
入れてきたあたりはさすがだなと(^^)

まぁ、キャスティングというものはメインゲストを据えた時に、それに相対する意見を持つゲストをセッティングしてくるのは当たり前なんだけど、ただこのふたりにかかると大抵は森永卓郎さんのように軽く足らわれてしまう(汗

かといって、他の番組でセッティングされがちな田嶋陽子さんでは、このふたりにぶつけても明後日の方向で話しが展開してしまい、期待はずれになること間違いなしww

そこで三浦瑠麗さんのような、女性、ある程度の権威を持つ、気の強い、論じれる…田嶋陽子さんに変わる代役が出てきたのは討論番組にとっては嬉しい限り^^

さて、番組はというと

「政治とカネ」
「日本の防衛」
「地方創生」

という3つがテーマ。

その中で面白い討論になったのが

「日本の防衛」

ホリエモンの主張は

「国境を超えた相互理解で戦争はなくなる」という。例としてはEU、フランスとドイツが今では戦争をしようなんて思わないように、人とモノとお金と流れがボーダレスになると戦争は起こりにくくなると主張。

これに対して三浦瑠璃さんは

「中国のように国民国家を絶対に壊さない人たちがいる」と主張。

ここで多分、三浦さんはフィニッシュブローでKOしたと感じたのか、ホリエモンの反論を待たずして「どう、わかった?」とばかりに不敵に笑う

2

すると、ホリエモンがちょっとムカついたように

東ドイツ、西ドイツの例を出し、本当の情報が行き交いすれば政府のコントロールが聞かずに国民同士が理解をし始めるのだと反論。

当時、衛生放送をドイツ国民が情報をキャッチし、お互いを理解していったように今の中国も国内のインターネット規制をなくせば、真の情報をキャッチ&読み解き、理解し合うことは不可能ではないと。

面白いなぁ・・・

このあたり三浦瑠璃さんをキャスティングしたところで、より「ホリエモン」「ひろゆき」の深い意見が出てくるところがあるように思えるぞ(^^)

三浦瑠璃さんも橋下さんのようなタイプだと討論しやすいと思うんだけど、相手が「ホリエモン」「ひろゆき」なると、今までとは違う反論パターンに少し面食らっている感じが伺える。

ボクは三浦瑠璃さんとはまったく違う思想なんだけど、こういった討論番組に三浦瑠璃さんのような新しいスターが生まれてくることは嬉しい。

議論が発展しやすく、あらゆる面から論じやすくなるしね。

キャスティング担当者はみんなそう思ってるんじゃないかな?

この線で行くと、同系の討論番組「たけしのTVタックル」「そこまで言って委員会」とはまた違った番組としての個性が出てきそう。

ぜひ、この感じでススメて欲しいなぁ・・

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