「カテゴリー、タグ」をうまく使い分けないとペナルティになるかも?!

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ブログ(WordPress)を使い出してつまずいたこと、それは「カテゴリー」と「タグ」の使い分けでした。なんだか似ているようで似ていない?そんな両者を改めて研究してみたいなと思った次第です。良かったら一緒に考えてみて下さいね。

それでは、いきますよー!

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カテゴリーとタグ

まずふたつの使い分けに行く前に「カテゴリー」と「タグ」を共通認識しておきたいと思います(^^)

カテゴリーとは?

同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」。直列に分類する「親子の関係」。家系や師弟関係のようなもの、長く続くもの。

タグとは?

「タグ」とは、投稿記事の中でメインとなるキーワードを割り当てる機能。並列に分類するため「親子が関係は生まれない」。その時だけ一時的に集められたリーダー不在の「グループ」のようなもの

ふむふむ、我ながらうまく書けたような気がしていますww

カテゴリーとタグの使い分け

さて、問題なのはこの使い分けです。これに対してたくさんの関連記事を読みましたが、これと言った記事は正直、見当たりませんでした・・。カテゴリーとタグの説明をしている記事はたくさんあるのですが、「カテゴリーとタグの使い分け」でなるほど!と頷ける記事には到達せず..う〜ん、残念。ただ、調べていくうちに「ユーザービリティ」というキーワードが度々、出現していたので「これだ!」とひらめきました(^^)

ここでボクの頭に同じく浮かんだのは「ユーザビリティ=SEO」でした。「SEO」と聞けば、なんかキナ臭いと言ったイメージがあるみたいですが、それはSEOを「テクニック」として扱っている人の話しで、SEOの本質は「ユーザービリティ」なんです。

と考えると、少し光が差してきましたww

なので以降はSEOに基づいて「カテゴリーとタグの使い分け」を考えてみたいと思います。

まず、SEO的に考えるとやっぱりシンプルでわかりやすい設定&構造が必須です。

カテゴリー設定のルール

カテゴリー設定のルール
①1つの記事に対して1つだけカテゴリーを設定
②人気のあるキーワードをカテゴリー名に設定

①1つの記事に対して1つだけカテゴリー設定をする

SEO評価が分散されないためにもカテゴリーは1記事1親カテゴリーにします。1記事に対して親カテゴリーを複数設定しない。

②訪問者がイメージしやすいカテゴリー名にする

「WordPress」「犬」の記事は内容が全く違いますよね?その場合、カテゴリーの分類をする必要があるわけです。もし類似するカテゴリーになりそうな場合は子カテゴリーを作成する。

「タグ設定のルール」に行く前にタグに関するこんな動画がありました。まずはこちらを読み解くと「タグ設定のルール」がわかりやすくなります(^^)

GoogleのMatt cutsさんのタグに考え方の動画

たとえば500個もタグがあったらやりすぎだ。ゴチャ混ぜでキーワードスタッフィング(キーワードの詰め込み)になる。

タグはリンクになっている。Flashを使ったりしてタグを入れ替えるのはユーザーにはおもしろいけど、僕たちはリンクとして必ずしも抽出するとは限らなくて、PageRankが流れないかもしれない。また数が多ければそういったリンクを信頼しないし、ランキングに悪く影響するかもしれない。

タグの数が少なければランキングにマイナスに影響することはないだろう。でも数が多いと個別記事のページよりもタグページにPageRankが流れてしまうかもしれない。

僕のブログは、タグクラウドは使わずにカテゴリを使っている。以前はタグが流行ったけど、今は使われなくなっている。タグだと時には大量のリンクができてしまうから、意図したページにPageRankを流すことができなくなる。

個人的にはタグクラウド使わないのがいいと判断している。害があるというわけではなく、キーワードスタッフィングのように見える場合があるからだ。「使っちゃいけない」とは言わないけど、使うならどのくらいまで大きくするのか、どんな技術を利用するのか、どんなタグを使うのかを、よく考えたほうがいい。

この内容から意味することは、過剰のタグ設定をした場合、大抵はそのタグの先の記事は1〜3記事ではないでしょうか?であれば、そのタグ設定から、不自然なタグページが大量に作成されるということなんです。SEOの視点から、SEOが好むものとして「自然」「シンプル」な設定&構造。反対にSEOが嫌うものとして、「不自然(わざと)」「過剰」。考えてみると、この行為は後者に該当します。

Matt cutsさんの話しを聞きながら、大きく「なるほど〜」と納得してしまいました!

これ、今回の大きな納得と気づきでした(^^)

そしてMatt cutsさん自身、ブログなどではタグを使用しないらしいです。

タグ設定のルール

タグ設定のルール
①過剰なタグ設定をやめる
②違うカテゴリーまたぐ、タグ設定する
③タグクラウドを非表示

①過剰なタグ設定をやめる

思いつきタグをたくさん設定することをやめる。無駄なページを大量に作成することになり、サイトの評価を落とす。

②別カテゴリーまたぐ、タグ設定する

カテゴリーをX(縦軸)とすると、タグはY(横軸)と考えるとわかりやすくなります。そう考えると、タグはカテゴリーを超えた共通のキーワードになるような設定が効果的ですよね。

例)カテゴリー

邦画
・アクション
・青春
・恋愛

例)タグ

妻夫木聡、松雪泰子、

邦画の中には俳優、女優の出演者はカテゴリーを跨ぎますよね?これは訪問者にとってユーザビリティの効いたタグ設定になると思います。考え方としてはそんな感じです。

③サイドバーのタグクラウド非表示

タグクラウドですが、サイドバーに設置されているこんなやつです。

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Matt cutsさんのコメントの中でもタグクラウドの不必要性が言われていましたね。何か目的がある場合は良しとして、ほとんどが無駄なタグ設定、考えもなくただ「タグクラウドを表示している場合が多いのではないでしょうか?その場合はかなりペナルティを可能性があるのとりあえず非表示にしておきましょう。※非表示の仕方は外観→ウイジェットから外して下さい。

まとめ

特にタグを闇雲に設定しまくっているとGoogleからペナルティを受けやすくなるということ。まずは一定のルールの中で設定してみるのが良いかな?と思います(^^)

書いていて思ったのですが、使い込んでいくうちに「カテゴリー分け」がそのブログ、の個性を際立たすかも?と思いました。この話しはまた次回にでも。。(^^)

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