M-1は優勝した銀シャリより和牛の方が評価が高いワケ..それはズバリ「鮮度」!

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M-1グランプリが終わり、今年は本当にファイナリストの3組がレベルの差がなく、混戦状態の中、「銀シャリ」が優勝した。

この優勝に異論を唱えるモノはなく、まぁ決まるところに決まったといった感じなんだけど、いろんなところで語られるM-1寸評は「和牛」の評価がすこぶる高い。

その理由はこの2つじゃないかなと・・

1.目新しさ(鮮度)

2.ツッコミのうまさ

ひとつに「目新しさ」。やはり関西の賞レースには出ているもののマジマジと「和牛」の漫才を見ることがなかった視聴者には新鮮に映ったに違いない。

もうひとつはツッコミ「川西賢志郎(かわにしけんしろう)」のうまさ。これに魅了された部分はかなりある。あの状況の中、ひとつひとつのボケに対するツッコミを冷静に聞き取りやすいテンポでしっかりと裁いていた・・

これが聞いていてすごく心地よい。

▼ダウンタウン松本さん

『うまなったなぁ、ツッコミほんまエグいわぁ。すごいすごい』

▼爆笑問題の太田さん

『俺だったらテンション上がっちゃってるから、あの冷静なツッコミを絶対保てない」「並大抵じゃない』

素人目ではわかるぐらい和牛の川西くんのツッコミがズバ抜けていたということがヤバイくらいわかる。

ツッコミで言うと、優勝した比べると「銀シャリ」の橋本くんも始めて見た時は驚いた。南海キャンディーズの山里くんタイプのボキャブラリーの多さ、どエライ新人が出てきたなと・・

彼のツッコミのうまさがデビュー当時から「銀シャリ」の存在を注目させていたことは誰もが頷くところだ。

ではなぜ??

ここで(1)の「目新しさ」が必要になる。

同時期に見ると同じ力量でも完全に目新しいものに話題をかっさらわれてしまうのだ。

なんとも恐ろしい!

もし、今回のM-1を優勝しなければ「銀シャリ」はやばかったのでは?と個人的には思っている。

うまさも当たり前になると埋もれてしまう。人は常に新しいものに心を奪われてしまうのだ。

歴代のM-1優勝者を見ると

基本的に決勝まで残ったコンビは2年以内に優勝しないと、この「鮮度」という部分で評価を落としかねない。

鮮度を落とした例としては笑い飯がその例として挙げられる。

さらには..

最も大事な優勝してからの「活動」、オファーに支障が出る。

結果、笑い飯は「優勝」してもまったく仕事が増えなかったという。やはりその理由は鮮度。優勝した時にはもうみんな知り過ぎてしまっているので、今さらTV局側も彼らを使おうと思わなかったのだろう。

その代わり、準優勝のオードリーがTVにバンバン出まくった。

なんともかんともだ・・

やはり・・

M-1は鮮度が大事!!

こんな感じでしばらくは新しく目にした和牛の話題で持ちきりになってしまうよね。

そんな感じで

銀シャリは「古米」になる前に・・

和牛はレアで食べられるぐらい
鮮度の高いままで・・

お召しあがりくださいww

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