佐川急便のも配達員が荷物を叩きつけた動画を見て、「再配達」問題をあらためて考えてみた

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先週からうちの会社もなかなか佐川急便の遅延で大変だったわ・・

27日ぐらいからかな?やっと、佐川急便の営業所への電話もつながるようになってきました・・

佐川急便と言えば・・

連日、このニュースで持ちきりに!!

佐川急便が配達員の荷物叩きつけ認める 「弊社の従業員で間違いありません」

まずネットでの配達員の人間性に問題があるなどは少し置いといて・・

ネット通販が一般化した今、これからさらに物流が増えていくことはあきらかで、この問題を放置しておくともっとやっかいな問題に発展する。

増え続ける宅配便 届ける力、早く細かく37億個

 国内の宅配便数が爆発的に増えている。昨年度は37億個を超え、過去最高を更新。直近の5年間でも5億個以上増えた。押し上げているのはネット通販の普及だ。早く、ストレスなく――。商品を受け取るためのサービスも進化が続く。ただ、支える物流の現場ではドライバー不足が深刻化する。

典型的な人手不足に加え、さらに問題になってくるのがお届け先不在から起こる再配達。この荷物を叩きつける動画も再配達に対して怒りを表しているのではないか?と言われている。

以下が国土交通省が出したデータ

ザクッと10回配達する中で2回は再配達になるという。

再配達のよって、年間9万人の労働力が損失されているという・・なんとも・・

これはもう各配送業者が再配達対策を練るのは必須だわ。

▼ヤマト運輸

早い時間帯の配達を加えたり、LINEアプリでの配達予定日や時間のメール通知、コンビニ店頭受け取りなど。

▼佐川急便

再配達することなく荷物を受け取ると、ポイントが付与するという実証実験。結果、再配達率は5%ほど低下でポイント制度の導入が一定の効果があるという結果に。

▼日本郵便

楽天と連携して15年4月に都内の郵便局で宅配ロッカー「はこぽす」を設置。

各業者、一定の成果は上げているものの抜本的な解決案にはなっていない・・ヤマト運輸、佐川急便のように消費者に協力を促す施策では現実的には難しく、ポイント制もすぐに効果は薄れていくような気がしますな・・

現実的なのは「宅配受取ロッカー」

物流、鉄道、流通業などの協力で広がる取組

JR東日本では、通勤・通学途中での宅配荷物の受け取りが可能になる「宅配受取ロッカー」の設置を6月ごろからスタート。設置されるのは、日本郵便とヤマト運輸のロッカーで、山手線、京浜東北線、東海道線、中央線、埼京線、総武線などの首都圏各駅での設置を検討し、1年以内に100駅程度の設置を目指すとしている。

さらには

これで食品も安心! 再配達ロスをなくすヤマトの秘策

配達員が外から荷物を置いておける「冷蔵庫が外から開く家」。宅配ボックスに最大5つのボックスが入れることができたり、クリーニングした洋服を入れることが出来たり・・

これから高齢化が進む中で玄関まで出られなかったり、電話ができなかったり、こういう家作りが今後は間違いなく求められる。

人件費の問題以外にも再配達となるとCO2ガスの問題も含まれるので国が何らかの助成金を作ることができれば、問題を解決する糸口が見つかるような気がします。

新築するファミリータイプのマンションなら大型の保管庫を作って24時間を受け取り可能にする。ここで警備会社なんかと連携できればおもしろい。

今のマンションの宅配ボックスはあることはあるけど少な過ぎるのが問題。ハッキリ言って最低一世帯一個は要る計算をしないとなぁ

新築住宅ならヤマトが提案するような宅配ボックスを設置することを義務化(助成金などで補助)したりと、できるところからでもかなり宅配業者の負担は減る。

これから宅配保管ありきの住宅構成、地域構成をマジメに取り組んでいかないとね。

さてさて年末、この時期だけは「来年あれやりたい!これやりたい!」と気合いが入るお馬鹿野郎ですwwあれやこれやと妄想しながら酔いどれ年始を過ごしますわww

数々の賞を受賞しているスワンレイクビールの新春福袋ビール、正月ぐらい贅沢に・・買いやでww

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