WordPress-ワードプレスに合うレンタルサーバーの選び方、オススメ

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WordPressを使うと何から何まで自分で契約&設定しなければならない、という慣れてないと超めんどくさいスパイラルに巻き込まれてしまいますwww

レンタルサーバー??ドメイン??
ネームサーバー??アップデート??

初心者なら「知らない用語」に襲われ、目眩がしそうになりますよね・・

とりあえずは家(WordPress)を設計する前に..土地(サーバー)探しから始めるとしましょう!

それでは、いきますよぉー!

良いレンタルサーバーの選び方

良いサーバーの定義とは?

まず、良いサーバーってどんなサーバー??そんな「良い定義とは?」を共有認知しておく必要があります。では良いサーバーとはどんなものでしょうか?

それは安定しているサーバーのことを意味します。「いつでもブログが問題なく表示できるサーバー」ということ。

安定している=信頼性が高い

安定している、信頼性が高い→任せれるサーバーということですよね(^^)。では逆に安定していないサーバーというのは・・??

アクセスしにくくなったり、表示速度が異常に遅くなったりすることが頻繁に起こるサーバーを安定していないサーバーとボクは位置づけしています。

データ転送量

そして最も気をつけてほしい点が、データ転送量の制限数値。 その前に..

データ転送量とは??

データ転送量とはサイトへアクセス、メール、ファイルのダウンロード、音声ファイル再生など、サーバーからのデータ転送する量のことを指します。アクセス数が増加するとそれに連れて”データ転送量”も多くなります。

レンタルサーバーの契約プランよってデータ転送量の制限数値は決まっています。当然、制限数値は大きいものが望ましいですよね。もし、その制限数値を満たしてしまうと低速になったり追加課金が必要になったりします。

そのあたりは携帯電話(スマートフォン)の月の通信量制限を超えた時を想像するとわかりやすいと思います。携帯電話(スマートフォン)も月の通信制限を超えると表示する速度が低速になったり、速度に戻す場合は追加課金が必要になったりしますよね?サーバーのデータ転送量の制限数値もそれと同じです。

ではだいたいどれくらいの数値設定がいいかというと、人それぞれの使い方やブログの人気度(アクセス数)によるところが大きいので一概には難しいのですが、普通のブログ使用であれば目安として「データ転送量 50GB/日」ぐらいあれば大丈夫じゃないかな?と思います。

余談ですが、中には転送量が無制限と表記されているレンタルサーバーもあります。その場合、追加課金設定がないだけで、サーバー側が設定している制限数値を超えると低速になる=ページが表示されにくくなります。つまり転送量無制限は追加課金なしというだけでということを認知しておいて下さいね。

サーバー容量&スペック

サーバー容量はあなたのPCやスマホのハードディスク(HD)の容量と同じでどれだけ保存できるかです。iPhoneを購入する時に16GBとか128GBとか選らんだ記憶がありますよね?あれです、あれ(^^)

じゃあ、サーバーならどれくらい必要かと言えば、動画をバリバリアップを目論んでいますという以外はそこまでの容量は必要ないと思います。簡単に調べれる方法として、あなたのPC(パソコン)やiPhoneの容量を確認してみて下さい。それがサーバーでも使用すると思われる容量だと思います。通常は30GBもあれば十分じゃないかな??(^^)

あと、サーバーのスペック(機能)のことをよく言われますが、正直、そこはボクもよくわかりませんww。でも、それには理由があって、windowsもXP、8、10などバージョンがありますよね??そのOSに搭載することによって、同じPC(パソコン)のスペックでも、動きが全く違います

WindowsXPでは快適に使えていたのに同じPC(パソコン)をWindows8にバージョンアップすると動きが急激に遅くなったり頻繁にフリーズした経験はありませんか?そうなんです、そのスペックがどれくらいのパフォーマンスができるかなんて、実際のところ専門化やオタクでもない限り、たくさんOS&スペックの組み合わせを検証するわけではないので

わからん!!

というのがボクの本音ですww。そのあたりは理解というよりもボクは評判込みで選んで良いという判断です。わかんないのでね(^^;)

それでもやっぱり調べたい!!という方には・・ベンチマークの調査結果記事をご参考下さい。

ベンチマークとは?
パソコンの性能をチェックツール。OS、CPU、ハードディスク、メモリーなどの負荷テストから性能をチェックします。

ベンチマーク結果を記事にまとめいるサイトがありましたので良かったらどうぞ

▼サーバーベンチマーク総合ランキング記事

レンタルサーバーのベンチマーク総合評価ランキング【2016年版】
レンタルサーバーの性能は、実際に使ってみないとわからない部分が多くあります。そこで、当サイトで紹介しているレンタルサーバーについて、各種のベンチマークツールなどを使用して、各サーバーのパフォーマンスや安定性を調査しました・・・

お時間ありましたら、、こちらの方の記事も面白いのでご参考まで

▼XSERVERでWordPressが激早なのはMySQLがズバ抜けて早いからだった!

XSERVERでWordPressが激早なのはMySQLがズバ抜けて早いからだった! | わぃおがわ
最近PhpSpeedというサーバのベンチマークソフトの存在を知りまして、面白そうだからちょいと試してみましたらちょっと驚きの結果になりました・・・。XSERVERのMySQL早すぎwww とりあえず今使っているXSERVERと、最近出たロリポップビジネスプランのサーバにPhpSpeedを設置して計測してみました。結果

では前おきはともかく、本題に行きますよーー!ww

レンタルサーバー選びで譲れないポイント4点

下記がボクのレンタルサーバー選びで譲れないポイント4点。

①WordPress自動インストール

②自動バックアップ

③料金1,000円/月 以下

④同じ環境での利用者が多い

WordPress自動インストール

まずはWordPressを使用すると決めてのレンタルサーバーですからもちろん、WordPressの自動インストール機能が付いてるものが簡単で便利です。この機能さえあれば、誰でもログイン後5分以内にWordPressをインストールすることができちゃいます。なので絶対にこれは外さないで下さいね。まぁ、今のレンタルサーバーでこの機能が付いていないものは見かけないですけど(^^;)

自動バックアップ

次に重要なのがバックアップ機能。もし、あなたが誤って削除してしまってもバックアップがあれば大丈夫。復旧(元通り)できちゃいます。なかには「普段から自分でバックアップしてたらいいじゃない?」という後ろから不意に後頭部を叩かれたような質問もたまにされますww

はい、その通りでそれができる人はなくてもOK、でもそこまでバックアップを完璧にされている人をあまり見たことがないという事実もあります(^_-)

なので、そのあたりはダマされたと思ってバックアップ機能のあるサーバーを選んでおくことが必須です!!パソコン業務で「やべー!データが消えちゃった!!!」」というやらかし事件を一度は経験していると思います。それにならないためにも・・ね(^^;)

料金1,000円/月 以下

あとはコスパ。安くてある程度のものがほしいはずです。ボクの基準としては1,000円/月までで何とか他の3点をクリアするものがコスパ良しと考えとしています。ブログで何らかの収益を得ると考えたとしとしても、それくらいのコストがベターではないでしょうかね〜。

同じ環境での利用者が多い

やはり困った時に救済情報が多い方が良いということです。いろんなケースの対処法やご丁寧に動画でアップしてくれている方がいたりします。そういう時はサポートよりもググった(検索エンジンで調べる)方が早いのでスムーズに解決できたりします。

ブログを書いている人でWordPressを使用されている方が使用しているサーバーを選ぶ、「同じ環境での利用者がいい」ということが便利なんですよね〜。

まとめ

全部を考えるとエックスサーバーが無難かな?と考えます。ボクも数年使用していますが、困ったことはなく逆に自動バックアップ機能に助けれたことありですww。なかなかこの自動バックアップ機能を提供していくれるこの価格のサーバーがなかなかありません。ここがエックスサーバーの大きな魅力だなぁ〜とボクは思っています。いろんなサーバーを見てみるのも良し、上記の項目を参考にしてみて下さいね!

オススメはこれ!エックスサーバー

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