会社のルーターを買い替えるならこれだ!ネット閲覧が超快適!TP-LINK C3150

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事務所移転を終え、インターネット環境を再設定するにあたり、ふと疑問がよぎった。

有線LANはいいとして、来客や社内セミナーの際のWi-Fi環境をもう少し良くならないかな?と・・。いわゆる接続を速くしたい要望ですな。

よくよく考えてみると現在はeo光の1ギガコース。ルーターは・・というと8年前?に契約したルーターのままだったような・・

「2.4GHz」と「5GHz」の違い

Wi-Fi環境をいうと今のところ「2.4GHz」と「5GHz」の2帯域があるんだけど

以前からある通常版の帯域がこの「2.4GHz」

壁、床の障害物に強いので遠くまで届きやすい。各Wi-Fi機器に対応。欠点は各製品(電子レンジなど)で使用されている帯域なので干渉を受けやすい(速度が落ちやすい)。

「5GHz」は

ルーター以外で使用されていない帯域なので繋がりやすく安定している。2.4GHzよりも高速通信を確保しやすい。欠点は壁などの障害物に弱い。対応機種がまだ少ない。

よくルータなどで「11a/g/b/n/ac」という表示が出てきますね?あれです。「a」が入っていれば 5GHzの電波対応となります。「a」が入っていないルーター、表示されないPC、スマホは「5GHz」非対応ということになります。

さて、iPhoneはというとiPhone6以降から5GHzに対応しているんですよね・・

まぁこうなったら11a(5GHz)対応ルーターに変えない訳にはいかないっしょww

とりあえず今後の最高接続台数なんかを考えると・・ちょっと馬力のあるルーターを探すことに・・で、気になったのが

要チェック!「TP-LINK」というメーカー

ルーターと言えば「NEC」や「バッファロー」なんかが有名どころなんだけどなぁ・・ちょっと調べてみると

中国発祥の世界的な無線LAN機器メーカーで世界シェア40%くらい持っているトップメーカーでこの2016年6月から日本市場に本格参入とのこと。

今回はルーターはArcher C7、C9というモデルらしいが奮発して評判の「C3150」

を購入

レビューでは大きいと評判でしたが

使っていたルーターと比較すると・・

通常のルーターよりも薄いので、そこまではボクは思わなかったかな?と。

ではではお待たせ!!

いざ、計測じゃっ!

インターネット回線の速度計測結果

まずは取り替え前のルーターでMacBook Pro 15インチで計測

下り 61.70Mbps
上り 12.19Mbps

では、C3150で同じく計測すると・・

下り 455.8Mbps
上り 449 8Mbps

うわっ!7倍かよっ!

バッチバチ、サックサクとネット閲覧できるじゃないか!!

あとで気づいたんですがインターネット回線速度測定はこのサイトが計測が一番簡単!!

▼オススメのインターネット回線速度計測サイト

インターネット回線の速度テスト | Fast.com
ダウンロードのスピードはどのくらいですか? Fast.comでは瞬時かつ簡単に、お客様の推定ISPスピードを表示します。

下り計測のみでですが、リンクに飛ぶとPC、スマホに関わらずいきなり計測が始まるので簡単で便利!!

計測してみると・・

だいぶ落ちましたねww

何回かやってみたところ250〜350Mpsであたりで落ち着いく。まぁ時間帯や使用台数などによっても変わってくるのでこんなもんでしょう

今のところはワンフロアでの仕様なので子機(中継機)の必要はなさそうですわ。5GHzはインターネット回線のみの帯域なので快適じゃっ!ww

初期設定も簡単で良。ブチブチとネットが切れることもなく今のところ快適、快適!事務所なら今後を見据えてこのクラス C3150 はオススメ。やっぱり同時接続台数などかなり余力を持った環境にしたいよね〜

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