衝突を避けていると、良い人間関係なんて生まれないよー

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福山雅治主演 映画『SCOOP!』を見ました。

良い衝突は、良い人間関係を作る

向こう見ずな新人、保守的なベテラン。一見、分かり合えそうにないふたりがお互いを認め合えたら・・

新人とベテラン・・プラスとマイナス、動と静。真逆のものを組み合わせることによって新しい刺激や摩擦が起こる、その反動でそこにが想像もつかないとてつもない物が生まれたりするんですよね。

良い衝突の先には、いい対話が待っている。

この映画でも最初は仕事を淡々とこなす中年のベテランカメラマンと、向こう見ずな新人記者が突っ走るという図式。その新人の言葉、行動にベテランが忘れていた何かを思い出し、受け入れ、相乗効果へと変わっていくんです。

劇中、福山雅治の言葉で、

新人が活躍した方がおもしろい

※だったかな?この言葉にズキュン!ときました。

そう、この言葉にこの物語のすべてが集約されているじゃないかって。

新人に華を持たす、わかっちゃいるけど、こんなカッコいいところは俺がいただく!みたいなww

ベテランになるほど新人に「俺って、すごいだろ?!」ってところを見せつけようとがんばっちゃう。あかん、あかんやんww

福山雅治さん演じるベテランカメラマンは常に自分が体を張り、新人記者に「仕事はこうやるんだ!」「スクープはこうやって撮るんだ!」と、教えていたように思えます。

その本気度には新人も「ベテランの凄さ」ってヤツを認めざる得ないんですよ。そこでまた新人も動く..そう認め合う、ってヤツですよ。

くぅーーこれやん、これ!!

年を重ねるごとに経験が邪魔してなんかに挑戦できなくなったりすることが大いにありますよね。こういう時に新人の向こう見ずさを受け入れ、そして、

しっかりフォローする役割にまわる。

見守ってやるということ。福山雅治が演じる都城静にベテランのカッコいい生き様、お手本を見せられたようで、いい刺激を受けましたわ、うんうん。

でも・・・

はて、できるかな??ww

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