経営とは最短距離でゴールを目指すこと、勝率の高い勝負を選択することだと思うんだよね。

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ここ数年、実は経営に対する気持ちがスッキリしないというかモヤモヤしていた自分がいました。でも今年は西順一郎先生のMG(戦略MGマネージメント)の研修に参加してからというもの、「ここ数年のモヤモヤした気持ちは一体なんだったんだろう??」という思えるくらい、スッキリした気持ちみなり、さらに「ほしい情報」にも巡り合っているんですよね。

そして、またしても出会ったしまったのがこの情報、本。

夢を「10倍速」で実現する方法(三木雄信)

内容はいうと、ゼロからスタートしたソフトバンクを、わずか30数年で年商8兆円を超える規模に成長させた孫正義社長。これは他の会社の2倍や3倍どころの速さではないよね・・

なぜ、孫正義社長はそんな驚異的なスピードで目標を達成することができたのか??

そんな孫社長のをそばでずっと見続けていた元ソフトバンク社長室長「三木雄信」さんが書かれた本。これがまたいいんですよ〜

ソフトバンクと言えば…

孫正義社長→天才経営者

孫社長の手法を真似るなんてとんでもない!!

孫正義だからできるんじゃないの?

自分には無理!無理!

そんなことを思った人は多いじゃないでしょうか?

私もこの本を読むまではそんなことを思っていました。

この本の中で孫社長の手法を横で見ていた著者の三木さんが

孫社長のノウハウは、突き詰めればごくシンプルな原則にもとづいています。です から、孫社長と同じ頭脳や経験を持たなくても、誰でも真似できるのです。

この言葉でなるほど!と思ったのが「iPhone」の一件でした。考えてみれば、当時の日本の携帯電話会社No.1と言えば「NTTドコモ」。

なのに、なぜソフトバンクが独占販売できたのか??

その当時は私はスティーブジョブスと孫社長は仲が良かったから?だと勝手に思いこんでいましたが、よく考えてみるとアメリカ人はビジネスには非常にドライ。ましてジョブスなんかは絶対に妥協しない主義なはず。

そうなると。。

どうやってこのiPhoneの独占販売まで持って行けたのでしょうか?

それは本の中で「3大基本戦略」というものにまとめられています。

 1. わらしべ戦略
 2. ナンバーワン戦略
 3. くじ箱戦略

「わらしべ戦略」についてはiPhone独占販売までの戦略が書かれています。「ナンバーワン戦略」はADSL事業について。そして「くじ箱戦略」にYahoo発掘について。

実際に私たちが目にしてきたソフトバンクの大躍進とこの3大基本戦略とマッチしているのが、読んでいて面白い!!

経営とは目標を最短距離でゴールすること。勝率の高いことをする。睦が

そんな言葉にビビッと来た人は、ぜひ読んでみてくださいね!

今スグ、10倍速になりたい人は・・

今スグ、倍速で駆け抜けたい人は・・

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